それでは実際に飲む楽しみ方について伺ってみると、 1回目は70℃程度のお湯でゆっくり2〜3分かけて葉が開くのを待つ。 2回目は80℃程度のお湯で出す。 3回目は90℃以上のお湯で出す。 大体3回程度の使用で成分が出切ってしまうので、取り替えるタイミング。 1回ごとに変わる味を楽しんでみてください。特に上クラスのものはよくわかります。
またお茶を飲むとどうしても残るのが茶ガラです。 でも有機栽培の茶葉は食べても安全。『お茶っぱ巧房』では、使い終わった茶葉の活用も考えています。 例えば、使用された茶葉をそのまま食べるということであれば、ポン酢をかけたり佃煮にしたりなどが美味しく食べられます。 また消臭効果があるので、茶葉を部屋などに置いておくのにも効果があります。 さらにお風呂に入れるのも効果があります。肌などのケアを考える方にはぜひお薦めします。
お茶の栽培地域により特徴のあるお茶ができあがりますが、 日中と夜の寒暖の差がある度会地域では、芽がゆっくり出てくることで、味が深く旨みが強いお茶になります。 このお茶の味をまずは楽しんでみてください。 これは土づくりにこだわり続ける生産者の方々の努力の結晶であります。 日々飲むことで健康にもよく、一家のだんらんの中心にあるのがお茶です。 もっと三重県のお茶を飲んでいきましょう。