◆成分・・・ ビタミンB群、アントシアニン、イソフラボン、レシチン、サポニン、リノ−ル酸、必須アミノ酸、食物繊維、ミネラルなど。
◆特徴・・・ 黒大豆は大豆の一種。黒い部分はアントシアニン。病気の予防になる有効成分が含まれている。数ある栄養分の中でも、ポピュラ−なのはタンパク質。大豆のタンパク質はアミノ酸のバランスがよく、肉にまけない良質さを備えながら、肉に比べて脂質が少ないという特徴を持つ。
◆成分・・・ タンパク質、脂質、コイクセラノイド、ビタミンB群、カルシウム、有機ゲルマニウム、鉄、洞、亜鉛など。
◆特徴・・・ イネ科の1年草で、6〜7月になると、ジュズダマのような、茶色い実をつける。この実は良質のタンパク質や、脂質を豊富に含んでおり、美容や美肌によいといわれている。血液の循環を良くし、体内の水分代謝を促進させる働きがあるとされているコイクセノリドを含み、漢方にも用いられています。
◆成分・・・ リノ−ル酸、オレイン酸、セサミノ−ル、ビタミン、ミネラルなど。 注目すべき成分はゴマリグナン。ゴマリグナンが体内に入れば、活性酸素の活躍をくい止めることができる。
◆特徴・・・ セサミノールという抗酸化物質や、ビタミンEを多く含んでいます。
◆成分・・・ タンパク質、脂質、炭水化物、ナトリウム、ルチン、ビタミンB群など。
◆特徴・・・ 蕎麦は縄文時代から食べられていたといわれている。含まれている栄養素が多い。特に注目したいのが天然フラボノ−ル配糖体ルチン。毛細血管を強化する働きがある。抗腫瘍作用があるとされるルチン(ビタミンPの一種)が含まれています。